2017.12.16

増田4段の雁木戦法

久々に興味を持てる戦型に出会った。それは雁木戦法である。
昔からある戦法だけど、考え方や手順が違いバリエーションが豊富な印象。
増田4段が多用して話題を呼んだ。
また「矢倉は終わった」と発言し話題になりましたよね。まあリップサービスでしょうか。

管理人は基本攻めるのが好き。
チャンスと感じたらどんどん仕掛け、細い攻めを繋ぐ展開が理想です。
雁木の良いところは、主導権を握れるところ。左の桂馬が使えるところ。
弱点は王将の囲いが薄いところでしょうか。

管理人は右玉も得意としているので、雁木と右玉を二本柱としてやってく予定です。
雁木戦法の棋譜並べをしたいので、2018年度の将棋年鑑の発売を楽しみにしてます。



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2017.12.14

プロの価値について

機械がでてきてから将棋界もがらっとかわりました。
将棋の解説でプロ棋士がパソコンで形勢判断をし、解説している・・・。
それなら全部機械に解説してもらったほうがよくないか?

機械?が出てきてからプロに対する尊敬の念が薄れてしまった。
今ではプロ棋士がパソコンや機械を使って将棋の勉強をしているんでしょう?
プロに指導対局してもらうよりも、機械に指導してもらったほうが
よっぽどいいんじゃないかと思ってしまう。
機械同士が対局しているのをみても何も面白くもないし。
やっぱ人間同士で対局するから面白いんだよね。
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2017.12.12

ひふみんのテレビ出演に関する感想

「ひふみん」こと加藤一二三9段がバラエテイなどでテレビ出演されてますよね。
管理人も将棋をやってると周囲の人に言うと
「ひふみんが出てるよね」とか「あの中学生の子が出てるね」と言われます。
将棋が世間の人に認知されるのは嬉しいけど、
「ひふみん」のテレビでのキャラクターはいじられキャラというかなんというか・・・

元名人であるプロがいじられて笑われている姿をみるとすごく違和感があるんですよね。
どちらかというと馬鹿にされて笑われてる感じがして、テレビに出るのをやめてほしい。
感想をもちました。
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