2013.04.19

第二回将棋電王戦第5局の対局者の三浦弘行とは

将棋電王戦最後の砦の三浦弘行八段。

三浦八段といえば、第67期棋聖戦で七冠を独占していた羽生七冠(当時)
から最初にタイトルを奪取して七冠王を崩したことが印象に強い方が多いでしょう。

その他には目立った活躍がないように見えます。
タイトル獲得も棋聖の一期だけです。



将棋棋士の一番、力が入るのは順位戦。
他の棋戦は負けても引退することはありませんが、
順位戦は引退が関係してきます。
その順位戦の最高峰のA級で十年以上在籍している三浦八段。
相当な努力を重ねている実力者です。


電王戦第五局は将棋界のトップ棋士が、どのような指し方をするかに注目です。

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船江恒平五段プロフィール
将棋電王戦第三局船江恒平5段VSツツカナ戦の記事


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2013.04.04

船江恒平五段プロフィール

将棋電王戦第三局でツツカナと対決する船江恒平五段。
どんな棋士なのか調べてみました。

<プロフィール>
1987年、4月27日生まれの25歳。井上慶太九段門下。
第23回小学生将棋名人戦で準優勝した後、奨励会に入る。
弟弟子の稲葉陽六段、菅井竜也五段が先に四段昇段していくが、
「早く追いつきたい」と精進した。
2010年の23歳の時に四段昇段。

初参加の2011年度第70期C級2組順位戦では、
10戦全勝の成績を修め、一期抜けでC級1組昇級を決める。
居飛車党で、矢倉、角換わり、横歩取りと何でも指こなす。
また詰将棋作家としても有名で、高校在学中に看寿賞を受賞している。


<ハヤトバンクの感想>
初参加のC級2組順位戦を10戦全勝で一期抜けしている船江恒平五段。
C級2組一期抜けは、1989年度の屋敷伸之九段以来22年ぶり。
何か持っていることを感じさせる棋士です。
居飛車党の本格派で、これからの活躍が期待されています。

第23回の小学生名人戦に出場していた中で、船江恒平五段の他に
高崎一生六段、戸辺誠六段、金井恒太五段、中村太地六段、
糸谷哲郎六段、牧野光則四段、広瀬章人七段、佐藤天彦七段らと多数います。
黄金世代の棋士に注目です。


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