2017.01.30

初心者の方がドツボにはまらないようにするには

まず最初にしたほうが良いのは、情報のシャットダウンです。
我々はあふれる情報に飲み込まれて自分自身を失っている。
「将棋上達」「将棋が強くなるには」といったワードで検索すればたくさんのサイトが出てくる。
見ていて面白いし、ためになるサイトもたくさんある

ノウハウ的なものは、読んで満足してしまうパターンが多い。
他にもっと効率のよい方法はないかと探し、しばらく実践するも不安になりネットサーフィンして探すパターンに陥ってしまう。他人の動向を気にし、そこには自分の軸がない。
これは将棋の棋力があるなし関係なく、ドツボにはまっている人ははまっている。

いっそのこと、あらゆる方法を切り捨て、一つにしぼっってしまうのはどうだろうか?
将棋の駒の動かし方を覚えた方なら「棒銀戦法」だけに特化してみる。
居飛車は合わない、振り飛車が好きならば「四間飛車」だけにしてみる。
他の戦法なんて知らんでよいのではないだろうか?
大事なのは「型」を決めてしまうこと。
武術もまず「型」から入る。野球なら「素振り」でフォームを固めることからはいっていく。
その後のことは、その後で考えてみるので充分だと思う。


2015.11.07

初級者の方におすすめしない勉強法

今回は駒の動かし方を覚えて間もない方へのおすすめしない勉強法です。
個人的な意見ですが「棋譜並べ」はあまりおすすめしません

なぜかというと、覚えたばかりの方が棋譜並べしてもさっぱり分かりません。
もちろん棋譜並べをするのが、苦痛ではなく「楽しい」「面白い」と感じる方ならOKですよ。
私が伝えたいのは、将棋が強くなるには棋譜並べが重要だと聞き、
わけわからなくて苦痛だけどひたすらがんばってる方にです。
それよりも同じくらいの棋力の人と対局したほうがおすすめですよ。

2015.11.03

駒の動かし方を覚えたばかりの方におすすめの戦法。

ずばり棒銀戦法です。
駒の動かし方を覚えたばかりの方が最初につまづくのが、
「何を指したらいいか分からない」が多いと思うんです。

定跡や戦法を覚えようとしたときに、一番シンプルなのが棒銀戦法。
他の戦法でももちろん構わないのですが、複雑でわかりにくい。

将棋の格言で「攻めは飛、角、銀、桂、」というのがあります。
うん、全部使いこなせればよいのはたしかですよね。
でもいきなり全部使いこなすのは無理です。

初心者の方が、苦手にする傾向があるのは「角と桂」なんですよね。
いわゆる頭がまるい駒。

棒銀攻めの主体は「飛と銀」が主体なんです。
銀が飛車のいる筋を棒のようにぐんぐん進んでいくんです。
角と桂馬を使いこなすのは後で良いです。
もし迷っているなら
まずは使いやすい駒で、攻める楽しみを感じてみるのはどうでしょうか?
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