2015.10.12

将棋が強くなることと楽しくなることは、切り離すのが難しい

ここ最近の記事で、将棋を楽しみましょうと強調してきました。
実際、楽しむのが一番です。趣味の一つだし、ボードゲーム。
プロは「お金」をもらってるから、
魅力ある将棋を指し、勝たなければならない面あるけど、
アマチュアは自由だもん。

知り合い同士、わいわいしながら酒飲みつつやるもよし。
勝つことにこだわって、強くなることに楽しむもよし。
将棋を教えることに喜び、やりがいを見出すもよし。
将棋のイベントごとを楽しみにするも良し。
いやいや、全部好きでも良し。
自分の良いように選択していけば良いだけ。

でも、正直負けてばかりいると嫌になります・・・。
特に将棋を始めたばかりの時は嫌になってくる。











2015.10.11

ごちゃごちゃ考えずに、1日1局を1ヶ月続けてください。

簡単に効率よく、どんどん将棋が強くなることは、まずありません。
他に良い将棋上達方法はないか?と本やネットで情報を探す。
これはすごい!よしやってみようと「期待」で気分が高揚するんですよね。
ところが、しばらくやってはみるが、強くなってる体感が得られない。
「こんなことやっても無駄な気がしてきた・・・」
「他に良いノウハウないかな」

ってなってやめてしまうパターン多くないですか?

正直、将棋を指さずに本やネットの、「情報」をだけで強くなることはありえません。
おすすめは、1日1局だけ将棋を指す。
2局はやらなくて良いです。ただ1局さして勝とうが、負けようがやめる。
これを1ヶ月続けてください。個人的にかなりおすすめです。

初級者だけじゃなく有段者の方もおすすめですよ。
あまり気張らず、気楽にやるのがポイント。
ただ「対局」するだけ。

2013.04.02

駒を上手に使うための理論(6)

駒を上手に使うための理論(5)の記事で
下の図の局面で▲2五桂と跳ねるのは、
駒を上手に使うための理論としてはあまりよくないと伝えました。
なぜか?よくない理由を考えていただきました。
補足ですが、右四間飛車戦法を否定してるわけではありません。
むしろ優秀な戦法です。
説明するために分かりやすいので例として出しています。
本題に戻ります。理由は大きくわけて2つです。

13,4,1(1).gif

1つ目は、▲の桂馬が中央にいっていない点です
本来なら、桂馬が▲4五にいく手順を考える癖をつけるとよいと思います。

2つ目は、▲の桂馬が後手の玉から遠ざかっている点です
自分の攻め駒は相手の玉に向かっていくのが理想です。

※あくまでも理論です。

では下の図はどうでしょうか?

13,4,1(2).gif

同じ▲2五桂ですが、この図は先ほどの図と比べて後手の玉の位置が違います。
駒が中央にいっていませんが、攻め駒が相手の玉にむかっています
理にかなっていると言えるでしょう。
駒が中央にむかっているか?攻め駒が相手の玉にむかっているか?を目安にすると遊び駒が減ってくるのではないでしょうか。

バスケで「リバウンドを制するものはゲームを制す」という言葉があります。
将棋は「中央を制するものはゲームを制す」です。

<関連記事>
駒を上手に使うための理論(1)
駒を上手に使うための理論(2)
駒を上手に使うための理論(3)
駒を上手に使うための理論(4)
駒を上手に使うための理論(5)

ここまで読んでいただきありがとうございます。
最後に人気ブログランキングの応援をしていただけますと嬉しいです。
↓ ↓ ↓


人気ブログランキング
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。