2017.12.18

将棋大会の実践より 雁木戦法

雁木戦法をマスターするために実践で試しています。
本を読むのも、棋譜を並べるのもありですが、実際に試してみるのが一番いい。
実践の後に検証しての繰り返しが身に付きます。
今回は将棋大会での実践からです。



現在△8一飛と指した局面。
先手としては後手の陣形が整う前に仕掛けたいところです。
増田4段の実戦を参考にしてここから▲3五歩と仕掛けました。

以下△6二玉▲4五歩△3五歩▲7五歩△同歩▲9六歩と進行しました。



軽い攻めで自信はなかったのですが、攻めを切らすのは容易でないようです。
以下△同歩▲7四歩△8五桂▲4四歩△同銀▲2四歩と進み攻めがつながりました。

本譜はうまくいきましたが、やはり先手は右の銀が攻めに参加していないので
攻めが細いですね。次回は駒組を工夫していきたいと思います


2013.04.21

駒の上手な捌き方

前回の記事で後手の指し方を出題しました。
ハヤトバンクの読みは△2四歩▲4六歩と4筋を狙う構想でしたが勝手読みです。
さて後手の構想はどう指すでしょうか?

4,21@@.gif


実戦は△1四銀!▲3八金▲△3三桂!
▲2ニ歩△2五銀!▼2一歩成△2五歩
と進み下の図です

4,21@.gif

香車を打ったからには、△1四銀に▲2一香成と取らなければいけません。
しかし、2筋に飛車を打たれて先手が困ってしまいます。
最初の図と比べてみると後手の桂馬と銀が前に進んでいるのが分かりますよね。
局面はと金も大きいのでいい勝負ですが、
後手の駒に勢いがあります。駒の勢いを感じてもらえたら嬉しいです。



六月にアマ竜王戦の全国大会に出場してきます。
出るからには、1つでも多く勝てるように頑張ります。
応援よろしくお願いします。
そして、ハヤトバンクは最近見た「寅さん」に影響されて
旅に出るのであった。

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大局観を養う、駒の上手な使い方

将棋電王戦が幕を閉じました。プロ側の1勝3敗1引き分け。
A級棋士の三浦八段が負けるとは思いませんでした。
残念な気持ちでいっぱいです。



久しぶりに将棋大会に参加してきたハヤトバンクです。
最近は、将棋の駒に触れていませんでしたが、盤を挟む将棋は楽しいですね。
幸運にも、アマ竜王戦の県大会で優勝することができました。



大会の対局の序盤より、うまい駒の使い方を勉強したので共有したいと思います。
下の図を見てください。

4,21@@.gif



居飛車の出だしで角と飛車を交換した形です。
現在▲2八香と打った局面。
読み筋は△2四歩に▲4六歩とつき4筋攻める構想でした。
ここでの後手の指し方がとても勉強になります。
さてどのように指していったのでしょうか?

※答えは後日載せます。考えてみてください。

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