2017.12.16

増田4段の雁木戦法

久々に興味を持てる戦型に出会った。それは雁木戦法である。
昔からある戦法だけど、考え方や手順が違いバリエーションが豊富な印象。
増田4段が多用して話題を呼んだ。
また「矢倉は終わった」と発言し話題になりましたよね。まあリップサービスでしょうか。

管理人は基本攻めるのが好き。
チャンスと感じたらどんどん仕掛け、細い攻めを繋ぐ展開が理想です。
雁木の良いところは、主導権を握れるところ。左の桂馬が使えるところ。
弱点は王将の囲いが薄いところでしょうか。

管理人は右玉も得意としているので、雁木と右玉を二本柱としてやってく予定です。
雁木戦法の棋譜並べをしたいので、2018年度の将棋年鑑の発売を楽しみにしてます。

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