2012.12.09

棋譜並べについて

棋譜並べは、プロの考え方や、駒の流れを感じる事ができます。
とても効果的な勉強法ですよね。
でも、何も考えずにただ何となく棋譜並べをしていたのでは、力がつかないと思います。

管理人おすすの棋譜並べのコツを述べていきます。


1、「多くても1日1局にする」

2、「好きな棋士、好きな(興味がある)戦型を選ぶ」

3、「駒を磨く」

4、「パソコンではなく、将棋盤で並べる

5、「序盤、中盤、終盤のどこを学びたいか明確にする」

以上の5つです。ぞれぞれ、解説していきます。


1、「多くても1日1局にする」

なぜかというと、無理をしないで、やる気を維持するためです。
1日30局並べるより、1ヶ月30局並べた方が身につきます。
管理人は、「1日5局並べるぞ」と意気込みましたが、
1週間で嫌になり、挫折しました(汗)力をいれて、頑張るのは続かないと思います。
繰り返しますが、無理をしないで、楽しみながらやる事が重要なのです。



2、「好きな棋士、好きな(興味がある)戦型を選ぶ」

これも、継続するためのポイントです。
理想は、好きな棋士の好きな戦型の棋譜を並べるのが良いでしょう。
理由は何より楽しいからです。その棋士の勝局や会心局なら、なおさらですよね。
ただ、好きな棋士で好きな戦型だと、なかなか数がないと思いますので、
どちらか1つでもOKです。


3、「駒を磨く」

一番伝えたかったのが、「駒を磨く」。
野球のイチロー選手は、毎日、自分のグローブを心を込めて手入れしているのは有名な話です。
一流の方は道具を大事にしています。真似をしない手はないです。
実は、管理人は面倒くさがり屋なので、駒を全部手入れするのは続かなかったです(汗)
継続できるように、工夫して1日1枚にしていました。その1枚を感謝の気持ちでを込めて磨きます。
最初は面倒だったのですが、続けていくと、気持ちが温かい感じがして、気持ち良いのです。
ぜひ、やってみてください。ポイントは駒に感謝の気持ちを込めることです。



4、「パソコンではなく、将棋盤で並べる

パソコンが普及したので、将棋盤で並べる機会が減ったのではないでしょうか?
なぜ、将棋盤がいいのか?
パソコンは「目」で並べ、将棋盤は「手」で並べるからです。
大会や、ライバルと将棋を指すのは、将棋盤を使って、「手」で駒にふれて指しますよね。
実戦も同じです。ネットで将棋を指すより、なるべく実際に人と将棋盤を挟んで指すのをおすすめします。
「目」で覚える将棋ではなく「手」で将棋を覚えましょう。


5、「序盤、中盤、終盤のどこを学びたいか明確にする」

あなたが、学びたい、興味があるのは序盤?中盤?それとも終盤ですか?
解説がのっていて、考慮時間が載っている本が良いと思います。
プロの先生が考慮時間を使っていて、自分の興味がある局面を選びます。
その局面で、「自分ならどう指すか、どんな構想で指すか」考えてから解説をみて勉強する。
自分の考えと、プロの考えを比べてみるのです。
もちろん全然違っていて構いません。違って当たり前田のクラッカーです(笑)
自分で考えた事に価値があるのです。



応援お願いします。ワンクリックが栄養の源です



人気ブログランキングへ


1、「多くても1日1局にする」

なぜかというと、無理をしないで、やる気を維持するためです。
1日30局並べるより、1ヶ月30局並べた方が身につきます。
管理人は、「1日5局並べるぞ」と意気込みましたが、
1週間で嫌になり、挫折しました(汗)力をいれて、頑張るのは続かないと思います。
繰り返しますが、無理をしないで、楽しみながらやる事が重要なのです。



2、「好きな棋士、好きな(興味がある)戦型を選ぶ」

これも、継続するためのポイントです。
理想は、好きな棋士の好きな戦型の棋譜を並べるのが良いでしょう。
理由は何より楽しいからです。その棋士の勝局や会心局なら、なおさらですよね。
ただ、好きな棋士で好きな戦型だと、なかなか数がないと思いますので、
どちらか1つでもOKです。


3、「駒を磨く」

一番伝えたかったのが、「駒を磨く」。
野球のイチロー選手は、毎日、自分のグローブを心を込めて手入れしているのは有名な話です。
一流の方は道具を大事にしています。真似をしない手はないです。
実は、管理人は面倒くさがり屋なので、駒を全部手入れするのは続かなかったです(汗)
継続できるように、工夫して1日1枚にしていました。その1枚を感謝の気持ちでを込めて磨きます。
最初は面倒だったのですが、続けていくと、気持ちが温かい感じがして、気持ち良いのです。
ぜひ、やってみてください。ポイントは駒に感謝の気持ちを込めることです。



4、「パソコンではなく、将棋盤で並べる

パソコンが普及したので、将棋盤で並べる機会が減ったのではないでしょうか?
なぜ、将棋盤がいいのか?
パソコンは「目」で並べ、将棋盤は「手」で並べるからです。
大会や、ライバルと将棋を指すのは、将棋盤を使って、「手」で駒にふれて指しますよね。
実戦も同じです。ネットで将棋を指すより、なるべく実際に人と将棋盤を挟んで指すのをおすすめします。
「目」で覚える将棋ではなく「手」で将棋を覚えましょう。


5、「序盤、中盤、終盤のどこを学びたいか明確にする」

あなたが、学びたい、興味があるのは序盤?中盤?それとも終盤ですか?
解説がのっていて、考慮時間が載っている本が良いと思います。
プロの先生が考慮時間を使っていて、自分の興味がある局面を選びます。
その局面で、「自分ならどう指すか、どんな構想で指すか」考えてから解説をみて勉強する。
自分の考えと、プロの考えを比べてみるのです。
もちろん全然違っていて構いません。違って当たり前田のクラッカーです(笑)
自分で考えた事に価値があるのです。



応援お願いします。ワンクリックが栄養の源です



人気ブログランキングへ




































この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。