2015.12.01

将棋の勉強で努力が必要なことはやりたくないことだから。だからとっとと辞めちゃおう。

努力をしながら上達していくという考え方もあるんですけど、
もっとも楽なのは、何の努力もなしに頑張っている感じもなく、
強くなっていくのが一番ですよね。
一生懸命、実戦をやり、詰め将棋を解いたり、棋譜並べして
将棋教室いって、将棋道場にいって頑張って強くなるのを望んでいる人は、
そういうやり方を選択するんですけど、逆にただ目の前のことを楽しんでやっていたら、
上達していったというセカイもあるんですね。

僕は、徐々に将棋を楽しめるようになってきていますし、以前は歯を食いしばって努力してなんぼのセカイにいました。歯を食いしばっているセカイって努力している感じがすごくあるんですね。そもそもやりたくないことをやっている時に努力が必要なんですね。それは、自分がやりたくないこと、合っていないこと、向いていないことなんです。

僕の例でいうと、初段あたりから棋譜並べをやりはじめました。
プロの対局を実際に並べて気になる局面で、自分ならどうするか考えてみることを周りの方から聞いてやっていました。だけど、すでにどんな手を指したかが分かり勝敗が決まっていて、興味のわかない戦型を並べてもなーんも興味関心がわいてこないんです。頑張って続けようと努力するも苦痛なだけ・・・。
そのまま結局やらなくなってしまったんです。将棋世界をわざわざお金だして買ったからもったいないと思い、再開してはやめて、時間が経った後に再開するもまたやめてを繰り返しました。

後にきづいたのですが、棋譜並べは僕は苦痛なんです(笑)あまり好きじゃない。
だけど、NHK杯でプロが対局するのをみて、自分ならどう指すか考えながらみるのは好きです。
他の人がリアルで指しているのを見るのは好きです。普通の棋譜並べはだめなんです自分。

僕の場合は、現在進行形の対局を見ながら考えるのが好きなんだと分かりました。
ある意味棋譜並べに近い感覚だと思います。

まず、しばらくやってみて自分の心で感じてみる。
体感してみてどうなのか?努力が必要ならとっととやめるのもいいと思いますよ



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