2015.11.30

スランプになってる時に重要なこと

将棋が強くなる過程には「攻めの時期」と「守りの時期」が交互にきます。

「攻めの時期」は将棋を指して勝つことが多く、
やる気とエネルギーに満ちている「イケイケ」状態です。
勢いがついているので、新しい手筋、将棋本を読む、
実戦をバンバンやるし、負けてもさほどダメージがない。

ただ、時間がたつと遅かれ早かれ、勢いはとまります。
「守りの時期」にはいるんです。
これは、やる気がでない、将棋指しても負けが続くし、
強くなってる実感を得られない。
努力してるのに結果が伴わない、
世間でいう「スランプ」になります。

スランプの時に多くのことを求めて、じたばたするのはやめましょう。
新しいことをしたり、頑張るのではなく基本に戻るのが大事です。
1つのおすすめの例として提案するのが
それが以前の記事で書いた、
「1日1問だけ詰将棋を解く(3手詰めか5手詰め)」
もしくは、
「1日1局だけ将棋を指す」です。

1日1問だけ3手詰めをするだけってかなり重要ですよ。
初級者だけでなく有段者もです。


2015.11.27

将棋が強くなる「本質的なこと」ことにメインにした内容にします

ここ10月からブログの記事投稿をはじめました。
気づいた方もいると思いますが
精神面に関する記事、考え方に関する記事がメインになってます。

理由の1つ目が技術的なことはジュンク堂に行けば、将棋本たくさんあります。
プロの先生が書いてる良質な本が現代は多いです。
インターネットが日常にある時代だから「情報」がいっぱいありますし。
わざわざこのブログで、
アマの僕が記事にするのは、きがすすまない部分があるんです。

2つ目がただパソコンの操作が大の苦手なんですね(笑)
簡単に、将棋の駒と盤アップロードの方法分かる方いましたら
教えてくださーい!

上達の「方法」はもう何十年も前から既に示されています。
大きく4つに分けて「詰将棋」「対局」「棋譜並べ」「将棋本を読む」です。
方法なんて分かってるんです。
でも、続かなかったり嫌になるから困ってるんだ!

将棋上達方法のブログでは、
将棋が強くなるための本質的なことをメインにのせていきます。
上達方法や将棋盤、駒もつかっていく方針です。
管理人が良いなと思ったことを勝手にのせていきます。

全員にあてはまるとは思っていません。
読んだあなたが「感じた」ことが大事なんです。
このブログはあなたの上達の補助の役割です。
主役は「あなた」です。






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2015.11.23

自信をつけながら楽しく上達するのに大事なこと

将棋に限らずどの分野でもあてはまると思いますが、
「今の自分よりもレベルの高い人や環境に身をおく」
というのがあります。
僕もいろいろやってきました。
自分より強い人に教わりにいったり、
僕は全国大会出場が目標だったので、
全国大会の会場に足を運んでみたりしました。

たくさん実践したけど、どうも自信がついた感じがしませんでした。
「棋力」は伸びていったけど、「自信」がついた感じがしないんです。
何だか地に足がついていないというか・・・。

肝心なことは、どの人でどんな状態であれ、
「今の自分自身の自信のない部分、負の部分も素晴らしいとする」です
目標を達成したことを素晴らしいとする前に、
何も達成していない自分も素晴らしいとする。
いわゆる無条件の自己愛です。これにつきます。

自信の基準に「実績」「段位」「勝ち負け」だけをいれてると
確かに「見せかけの自信」は手にはいるんですね。
自分はこれだけやってきた、これだけやってるすごいぜ!
みたいな感じ。
でも必ず上には上がいるので、
「見せかけのの自信」はもろくて、折れちゃいます。
ポキっと折れて「やっぱり自分はダメだー↓」ってなっちゃう。

もちろん、自分が努力した部分も素晴らしいとするのも大切だけど、
もう片方の「情けない」「弱気な部分」「ださくてかっこ悪い部分」も
それでも素晴らしいとしてみるんですよね。

僕のことでいったら、県大会の決勝で周りのひとがみてる時に、
序盤で角をただで取られて十数手で投了したり(▲7六歩△3四歩▲6八銀△8八角成のイメージ)
序盤が下手で、終盤でビビッて踏み込めず逆転負けしてしまったりしても、
それでも自分は素晴らしいとしています。
「〜できたら」「〜したら」って条件つきで素晴らしいとしてると、
しんどくなって将棋嫌いになっちゃいますので。

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