2015.03.28

揺るぎない自信を身につけるには

春になりましたね。
私の住んでるところは快晴でとても心地よいです。

さて、将棋の勝敗に結びつく要素は何があるでしょう?
棋力はもちろんです。
同じくらいの棋力の人同士だとどうなのか?
それは「自分が勝つ」という自信ではないでしょうか?
将棋もメンタル面が大きく左右する面白いゲームです。

最後は自分が勝つと思ってる人とこの人には勝てないなと
思いながら指している人ではすでに勝負はついている。
トッププロの森内俊之さんの言葉で、
「盤の前に座った時に8割勝負は決まっている」も
メンタル面が大きく左右することを指している言葉だと思います。

では「揺るぎない自信」を手にいれるにはどうしたらいいのか?
何をしたらいいのでしょうか?


2015.03.22

羽生世代に学ぶ強くなる方法

春が来ましたね〜
暖かくなって天気の時はポカポカして気持ちがいい。
花粉症で目がかゆくなり、鼻水が出るのはネックですが。
それでも春が一番好きです。

なぜ羽生世代は強い人が多いのでしょうか?
羽生、佐藤康、森内、郷田、丸山、深浦…
他の世代と比べると数が断然多いし、
長く第一線で活躍している。

比較の対象として渡辺明の世代はどうか?
渡辺明も気がつけば30代。若手ではありません。
タイトルを5棋以上とってる人は渡辺明のみです。
同世代に同じくらいの力のライバルがいないのが、
渡辺明の不幸なところではないでしょうか。

羽生世代には同世代のライバルが数多くいたことが幸運だった。
やはり、同世代には負けたくないから必死に練習する。
相乗効果でお互いがどんどん強くなっていく。

一言で言えば「同世代のライバルが数多くいるということは大事」
ということ。
あなたは同世代のライバルがいますか?

2015.03.19

自分よりすごく強い人と数多く実戦の練習をすることは上達につながるか?

普段の対局する相手は自分より強い人がいいのですか?と質問されました。
筆者の経験では、自分よりかなり強い人と指してもあまり効果的ではないです。

もちろんたまに指すのなら勉強になるし、上達につながります。
ただ、普段の実戦を数多く指すのには向いていない。
当然、中盤、終盤の力の差はあるわけで接戦にはなりにくい。
実戦練習の一番力になるのは「競り合い」にあります。

攻めたり、受けにまわったり、攻防の手を指したり。
詰みがあるのか考えたりする中で勝負強さがついてくる。
番数をこなすことで力になる。

目安は10回やって4勝6敗の出合いの人と数多く指すことです。
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