2013.06.04

サッカーと将棋の共通点

ワールドカップ予選オーストラリア戦を観戦していました。
後半にオーストラリアに先制されて、負けかと落胆していたら、
終了間際に本田選手がPKを獲得して同点に追いついて興奮しました。
最後まで勝負は分かりません。
日本のあきらめない気持ちが、引き寄せたのではないでしょうか?


サッカーの面白さの一つに「攻防の入れ替わりの速さ」があると思います。
攻められて、ひやひやしているところから、
カウンターで相手に、おそいかかる展開がハラハラして面白い。

将棋も中盤、終盤の「攻防」が面白いですよね。
序盤でリードを奪い、そのまま勝ちにもっていく勝ち方もありますが、
勝ちか負けか分からない、ぎりぎりの終盤を制する勝ち方が
将棋の醍醐味の一つではないでしょうか。

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2013.06.02

勝敗が決まるのは序盤?中盤?終盤?

先日、本屋に行き将棋本を眺めていました。
数多くの本があり、どの本を読んだらいいのか迷ってしまうくらいです。

将棋の勝敗はどこで決まるのでしょうか?
結論からいうと、終盤で決まることが多いとハヤトバンクは感じます。
(序盤で差がつきすぎて、どうしようもなくなってしまう場合は別です)
序盤中盤と有利にすすめたけど、
終盤で逆転負けをした経験がある方が多いのではないでしょうか。

少しくらい悪くても、チャンスは必ず来ますし
少し良くても、勝ちきるまでは大変ですよね。
序盤で有利にすすめようとするのはもちろん良いことですが、
終盤で勝ちな局面を勝ちきる力をつけた方が勝てるようになります。

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先手番か後手番かは勝敗に関係なし

プロ棋士の間で先手番の勝率が高い話しを聞いたことがある方が多いと思います。
先手番がほしいので、後手番なら千日手を狙う展開もあるほどです。
ほんの少しの差が勝敗かかわってくるプロの厳しさといえるのではないでしょうか。
しかし、これはあくまでプロ棋士のお話しです。
ハヤトバンクはアマチュアには、ほとんど関係がないと思っています。
(アマチュアのトップは分かりません)



先手番か後手番かにこだわるより、詰め将棋を解くほうが力がつきます。
先手番か後手番にこだわるより、手筋の1つを覚えたほうが良いです。
手番よりも将棋上達に大事なことはいっぱいあるのですから。


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