2013.04.30

原始棒銀の受け方の例

原始棒銀の受け方を載せました。
ブログの構成上、駒題が映っていなくてすみません。
この受け方は、10年くらい前に覚えた受け方です。
棒銀側の攻め方いよって多少変化しますが、ポイントを押さえています。






2013.04.29

ハヤトバンクの将棋上達の軌跡(5)近所の将棋道場でたくさん負ける

棒銀戦法をマスターして無敵になったと勘違いしたハヤトバンク。
鼻息荒く、将棋道場に乗り込むのであった。
大人の人と将棋を指すのもこの時が初めてでした。
最初なので平手で指したのだが、棒銀戦法は通じなかった。
その後あっという間にハヤトバンクの玉は詰まされてしまい完敗。ちーん。

「そんなばかな!棒銀が通じないなんて、おっちゃん強ええ」
最初の日は3局ほど指してもらったのだが、全敗に終わるのであった。
「なかなか強いよ。これから棋力が伸びていくように頑張ってな」
とおじさんからフォローしてもらい、慰められるハヤトバンク。

ここから毎週土曜日の夜に将棋道場に行く日々が始まったのでした。
たまに平手で指してもらうのだが、駒落ちがほとんどだった。
ハヤトバンクは駒落ちは苦手だった!
なぜなら相手に「角」がいないと棒銀戦法はあっさり受け止められてしまうから(笑)
この頃は、将棋の本を読むことは、ほとんどなく実戦オンリー。

果たして、こんな状態でどのように将棋が上達していったのか!?

             次回に続く

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ハヤトバンクの将棋上達の軌跡(4)近所の将棋道場に行き始める

棒銀戦法をマスターして父親にほとんど勝つようになったハヤトバンク。
週に1回の将棋教室に通い始めますが、ここでも棒銀戦法が大活躍。
ほとんど負けることがありませんでした。
棒銀戦法の攻め方と、相手が棒銀戦法できた時の守り方さえ覚えればOKでした。

勝負事だから「勝つ」と楽しいんですよね。
前回の記事でも書きましたが、「もしかしたら羽生さんみたいになれるかもしれない」
思い始めた小学六年生でした(笑)私の将棋上達に、いい意味での勘違いです。
やる気がでて、モチベーションが上がりました。



自分で、もう僕には敵なしだと勘違いしてしまったハヤトバンク。
そんな時に、近所に週1回やっている将棋道場を紹介されました。
近所の将棋好きの方が、週に1回集まって将棋を指しているんです。

棒銀戦法をマスターして、父親にも勝てるようになっった。
将棋教室でもほとんど勝つし、もう無敵なんだ!。あーそうとも!
こんな思いで将棋道場に行き始めましたが、
鼻をへし折られることになるのです(笑)

将棋道場のおじさんは強かった・・・・。

次回に続く

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