2012.12.31

地力をつけよう

今年、最後の日を迎えました。
2012年も、もうすぐ終わりです。
時間が経つのは早いですね。あなたは、将棋を楽しみ、棋力は向上したでしょうか?
私は、将棋にかける時間が減り、将棋に触れない日が多かったです(汗)


当ブログを見てもらえると分かるかと思いますが、
管理人がすすめる将棋上達とは「地力をつけること」にあります。
これは、一時的に、本で知った知識で勝負するのではなく
根っこの将棋の力、大局観、読む力、競り合う力、中盤、終盤力を養おうと提案しています。

将棋上達方法はとてもシンプルです。
「やるか、やらないか」これだけです。
上達のコツを知りたい方で多いのが、楽して強くなれる方法はなだろうか?
と考えている方が非常に多い気がします。
楽して強くなれる方法があるなら管理人が教えてもらたいです。

地力がつけば、変化にも対応できますし、長期的に活躍することができます。
厳しい事を書きましたが、
安易な「簡単に棋力上達!」のような情報に惑わされないでほしかったのです。
くどいですが、地力をつけてきましょう。



応援お願いします。ワンクリックが栄養の源です



人気ブログランキングへ



2012.12.28

朝日アマ名人戦、地区予選

先日朝日アマ名人戦の地区予選に出場してきました

棋譜をのせて、勉強になった局面を解説します。



四間飛車、対、右4六銀の対抗形です。

定跡は忘れてしまいましたが、思い出しながら指しました。

中盤まで振り飛車が押さえこめそうでしたが、

△60手目の角をとらずに、△5六飛から居飛車ペースになりました。

早い段階で▲5七歩から飛車を押さえていれば、振り飛車ペースだったと思います。



管理人が、勉強になった局面

http://shougijoutatsuhouhou.up.seesaa.net/image/12E69C88EFBC92EFBC98E697A5.gif


ここでは、居飛車勝勢だと思います。

王様の安全度、攻めてる、切れない。

次の4四馬、2一馬、6四角成りなどがあり全部は受けれない。

振り飛車側がどう指すのか、分からなかったのです。

そこでの5五銀が勉強になりました。

苦しい局面でじっと、我慢してチャンスを待つ。

今見ても感じませんが、実際の時には、焦りました。

寄せてみろといわれるとパッと寄せが見えません。

苦しい時の粘り方がポイント局面でした。






応援お願いします。ワンクリックが栄養の源です



人気ブログランキングへ

2012.12.17

モチベーションを維持するには?

一番難しいのが、モチベーションの維持ですよね。
大会で負け悔しい思いをした後、もうすぐ大会が近い時はやる気がでますが、
普段何もない時は、日常に流されてしまい、だらだらしてしまう。

社会人の方は、仕事があるからなおさらですよね。
学生の方も、勉強や、他に楽しいことがあれば、将棋から離れてしまいます。
管理人が実行した中でおすすめのコツを三つお伝えします。

1「県外に遠征する

2「物足りなさを残す

3「スットプウオッチを使い、自分への褒美を用意する



あくまでも、趣味なので将棋から離れてしまっても、構わないのが管理人の考えです。
ただ、このサイトを見ている方は、将棋が好きで上達したい気持ちが強い方でのはずです。
いくつか、やる気の維持のコツを載せていきます。


1、「県外に遠征に行く
特に地方在住の方におすすめです。
管理人は、東京に行った時にびっくりしました。
町の道場に、プロが頻繁にきていて、アマの方と将棋を指したり、奨励会の方と対局していました。
地方では、ほとんどない光景だと思います。
続かない理由の一つに、毎日、同じ事の繰り返しが飽きてしまうことです。
違った環境に行き、刺激を受けるのが良いでしょう。
そこで、知り合いができれば、楽しみが増えていきます。
ただ、県外遠征は時間とお金がかかるのが難点だと思います。

そこで次の方法です。

2「物足りなさを残す

もっと棋譜並べしたい、もっと将棋を指したい、もっと詰め将棋をやりたい。
そう感じたときに、あえてやらない方法です。
ただ将棋に夢中になっていて、指したくてしょがない方はどんどん指すのが良い。
棋力が伸び悩んでいたり、気があまり向かない人におすすめです。
無理なダイエットをすると、必ずリバウンドがくるのと同じです。
一気にやると、将棋の勉強が嫌になり挫折します。
物足りなさを残していくと、継続するのが楽になります。


3「スットプウオッチを使い、自分への褒美を用意する

時間で区切るのも効果的な方法です。
目安は、10分〜15分がベストだと思います。
最初、内容はこだわらないでください。
とりあえずやることです。詰め将棋を1問解いたら大成功です。
そして時間がきたら、自分に小さな褒美をあたえる。

管理人は、ジュースを飲む、鏡をみて「よくやったね」と褒める、などをやっていました。
自分にあった褒美を考えてみましょう。
時間で区切り、褒美をあたえるのは、継続する習慣がつきやすいです。
続けていくと、不思議なことに、
歯みがきみたいに、やらないと気持ちが悪い状態になります(笑)

あなたが実際にやっているモチベーションの維持の方法が
ありましたら、ぜひ教えてください。ブログで紹介していきます。


応援お願いします。ワンクリックが栄養の源です



人気ブログランキングへ





続きを読む
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。