2022.08.22

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2017.12.18

将棋大会の実践より 雁木戦法

雁木戦法をマスターするために実践で試しています。
本を読むのも、棋譜を並べるのもありですが、実際に試してみるのが一番いい。
実践の後に検証しての繰り返しが身に付きます。
今回は将棋大会での実践からです。



現在△8一飛と指した局面。
先手としては後手の陣形が整う前に仕掛けたいところです。
増田4段の実戦を参考にしてここから▲3五歩と仕掛けました。

以下△6二玉▲4五歩△3五歩▲7五歩△同歩▲9六歩と進行しました。



軽い攻めで自信はなかったのですが、攻めを切らすのは容易でないようです。
以下△同歩▲7四歩△8五桂▲4四歩△同銀▲2四歩と進み攻めがつながりました。

本譜はうまくいきましたが、やはり先手は右の銀が攻めに参加していないので
攻めが細いですね。次回は駒組を工夫していきたいと思います

2017.12.16

増田4段の雁木戦法

久々に興味を持てる戦型に出会った。それは雁木戦法である。
昔からある戦法だけど、考え方や手順が違いバリエーションが豊富な印象。
増田4段が多用して話題を呼んだ。
また「矢倉は終わった」と発言し話題になりましたよね。まあリップサービスでしょうか。

管理人は基本攻めるのが好き。
チャンスと感じたらどんどん仕掛け、細い攻めを繋ぐ展開が理想です。
雁木の良いところは、主導権を握れるところ。左の桂馬が使えるところ。
弱点は王将の囲いが薄いところでしょうか。

管理人は右玉も得意としているので、雁木と右玉を二本柱としてやってく予定です。
雁木戦法の棋譜並べをしたいので、2018年度の将棋年鑑の発売を楽しみにしてます。

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